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歯科医療事務という仕事

歯科医療事務の仕事内容

歯科医療事務としての仕事の内容としては、患者さんの情報管理が主な仕事になります。
実際にご来院された患者さんの受付時に、診察券と保険証のチェック、初診の時であれば、問診表への記入をお願いすることと、カルテの作成も業務の一つとなります。
そして、患者さんの治療が終わり、清算するときには、診療後のカルテを観ながら、自己負担額を計算し、お会計の清算をします。
患者さんから診療費を受け取り、次回の予約の調整を行います。
歯医者さんによっては、予約の直前(前日など)にSMSなどで確認メッセージを送ったりすることもありますので、その業務も、歯科医療事務の仕事になります。
また、当月、来院した患者さんのレセプトを集計し、各支払機関別にまとめ、期日前までに郵送します。

事務の仕事以外にも

患者さんとの間の事務的な手続きのフォロー以外にも、歯科医療事務としての仕事の範疇は広くあります。
実は、患者さんの治療に関しても関わることがあるのです。
それは、歯科助手として、患者さんの治療の補助をする、という役割です。
治療の際に必要となる器具や薬品の準備をしたり、治療後に、器具の片づけや消毒も、歯科助手としての歯科医療事務のお仕事になります。
また、歯科医師や歯科衛生士の指示を仰ぎながら、カルテへの記入をおこなうのも、助手としてのサポート業務の一環となります、
事務処理手続きのほかに、歯科医師と歯科衛生士両方のサポートを行うのも業務に含まれてきますので、歯科医療事務としての業務の範囲はかなり広いものになるのです。